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当サイトは、ChatGPTの情報をまとめた専門サイトです。
チャットGPTの登録方法や使い方、様々な機能を手順ごとに紹介して、初心者にも分かりやすい画像付きで解説しています。

詳しく知りたい方は、個別のトピックをご覧ください。
公式ページのリンクも、このページ内に掲載しています。

ChatGPT API 完全解説【画像付き】

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初心者向けに、ChatGPTを徹底的に解説しています。これさえ読めば、ChatGPTの全てが分かる内容になっています。
今ではAIツールを使いこなせないと、仕事や個人の効率に大きな差が開く環境です。
ChatGPTは、特にビジネスの文書作成や資料作りを格段に効率化します。
これからはAIツールの活用が主流になってきますので、取り残されないために、当サイトでChatGPTの活用方法を学び、スキルアップしましょう。

ChatGPT APIの登録方法や使い方を紹介

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開発者向けのChatGPT APIを完全解説。ChatGPT APIの基本的な使い方やapi key(apiキー)の取得方法、料金体系、pythonでの活用など、画像付きで分かりやすく解説しています。

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ChatGPTの登録方法や使い方を紹介
ChatGPTの料金体系
ChatGPTのオプションについて解説
トラブルの対処法について
ChatGPT日本語設定
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ChatGPT(チャットgpt)は、インターネット上の大量のデータから、あなたの質問に答え、ビジネス資料から小説の執筆まで、幅広く対応するAIチャットボットです(公式サイトはコチラ)。資料作成や企業のDX支援など、幅広く活用されています。また有料機能に備わっているプラグインを使えば、画像作成やPowerPoint、Excelの表作成などが可能です。有料プランを利用する前に、当サイトで事前に確認してみてください。



目次

ChatGPT 最新ニュース【OpenAI】

OpenAIの公式ページから発表された、ChatGPTに関する最新ニュースを紹介
(分かりやすく要約して掲載しています。OpenAI社が公式発表しているページはコチラ
 ※右端の▼マークを押せば、本文が開きます。

2024年6月10日_OpenAIとAppleが提携を発表。2024年後半にApple製品にChatGPTが搭載。

OpenAIとAppleが提携を発表。2024年後半には、Appleの「iOS、iPadOS、macOS」「ChatGPT」が搭載されます。
ChatGPTが搭載されると、以下のメリットがあります。
■搭載される機能
・ChatGPTのアプリやブラウザを開けなくても、ChatGPTが使えるので手間がかかりません。
Siriと連携します。これまで通りユーザーがSiriに質問をすると、ChatGPTのような高精度な回答をします。
・メールやチャットなどで、ChatGPTを使い文章を作成できます。また画像の作成も簡単にできます。

またプライバシーに関しては、以下のように定められています。
・SiriやライティングツールでChatGPTを利用する際、リクエストはOpenAIに保存されず、ユーザーのIPアドレスも隠されます。
・ユーザーがChatGPTアカウントを接続する場合、そのデータ設定はChatGPTのポリシーに基づいて適用されます。

搭載されたChatGPTを使うのはもちろん無料ですが、有料会員はアカウントを連携することで、ChatGPTの有料機能が使えるとのこと。

■OpenAIのCEO、サム・アルトマン氏のコメント
「Appleとの提携により、ChatGPTを新しい形でユーザーに提供できることを嬉しく思います。Appleは安全性とイノベーションに対する我々の取り組みを共有しており、この提携は高度なAIを誰もが利用できるようにするというOpenAIの使命と一致しています。Appleとの協力により、AIの利便性をより多くの人々に提供していきます。」

■まとめ
ChatGPTが搭載されることで、ユーザーは検索より会話形式で調べる機会が増えるでしょう。
またカメラ機能を使い「これはなんて動物?」「この機械の直し方を調べて」など、日常で使う機会が大幅に増えると予想されます。近い将来には、AIはもっと私たちの身近なものになるでしょう。

2024年3月8日_OpenAI、取締役会の新メンバーを発表

OpenAIは、取締役会にスー・デズモンド・ヘルマン博士ニコール・セリグマンフィジー・シモの3人の新メンバーを迎え、CEOのサム・アルトマンが取締役に復帰すると発表しました。これらの新メンバーは、テクノロジー、非営利団体、規制環境に関する豊富な経験を持っています。彼らは、OpenAIの成長を監督し、人工知能が全人類に利益をもたらすという使命を追求することに貢献すると期待されています。

スー・デズモンド・ヘルマン博士は、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の元CEOであり、医師でもあります。彼女は、ジェネンテック社で遺伝子標的抗がん剤の開発を指導した経験も持っています。

ニコール・セリグマンは、弁護士であり、ソニー株式会社の元副社長兼法務顧問です。彼女は、法務およびコンプライアンスの問題を監督し、ソニー企業のいくつかの上級指導的地位を歴任しました。

フィジー・シモは、コンシューマーテクノロジー業界のベテランであり、Instacartの最高経営責任者兼会長です。彼女は、Facebookでニュースフィードやストーリーなどの重要な機能を監督してきました。

これらの新メンバーの加入は、OpenAIの経営陣を強化し、同社の野心的な目標を実現するための重要なステップとなるでしょう。

■まとめ
これらの新しい取締役メンバーは、それぞれ異なる分野での豊富な経験と実績を持っており、OpenAIの取り組みに多様な視点と専門知識をもたらすことができるでしょう。特に、人工知能の開発と応用においては、倫理的および社会的な課題が重要視されるため、これらの経験豊かなリーダーたちが、技術的な進歩とともに、それらの課題への対応にも貢献できることが期待されます。全体として、OpenAIの取締役会の強化は、同社の長期的な成功に向けた前向きな一歩と言えるでしょう。

2024年2月14日_「国家関連の攻撃者による、 悪意あるAI使用を阻止」

OpenAIは、日々の生活を改善し、難しい問題を解決するためにAIツールを作っています。しかし、悪意のある人たちがこのAIツールを使って、人々に害を与えようとしていました。特に国家関連の攻撃者(※)は、お金や技術、人材が豊富で、インターネット世界やリアルな人々の安全に大きな危険をもたらす場合があります。

Microsoftの協力を得て、OpenAIは悪意のある5つの国家関連グループの活動を妨害しました。これらのグループは、OpenAIのサービスを使って、情報を探したり、翻訳したり、コードのエラーを見つけたり、簡単なプログラミングを作ろうとしました。
具体例としては、会社のセキュリティツールを調べたり、コードを修正したり、フィッシング(詐欺メールを送ること)に使う内容を作っていました。他にも、技術文書の翻訳や、情報機関に関する公開情報を取得していました。

OpenAIは、OpenAIのプラットフォーム(基盤やシステム)の悪用を防ぐために、さまざまな取り組みを行っています。たとえば、悪い行為を発見して活動を止めさせたり、他の企業や組織と情報を交換したり、安全対策について改善をしています。

ほとんどの人は、日々の生活を良くするためにOpenAIのシステムを使っています。でも、少数の悪い人たちの活動を防ぐために、OpenAIはみんなが安心して利用できるように努力を続けています。

※ChatGPTまとめ より補足
・国家関連の攻撃者とは、特定の国家や政府によって支援されたり、国家の利益のために行動する個人や組織を指します。これらの攻撃者は、政治的、経済的、軍事的な目的のために、サイバースパイ活動、情報収集、サイバー攻撃、プロパガンダ拡散などの活動に従事することがあります。彼らは高度な技術的能力を持ち、しばしば国家の資源を活用して、標的となる組織や国家に対して複雑で持続的なサイバー攻撃を行うことがあります。

2024年2月13日_「ChatGPT のメモリと新しいコントロール」

ChatGPT は、チャットをより役立つものにするために、話し合ったことを記憶する「メモリ機能」をテストしています。ChatGPT のメモリ機能は、ユーザーが制御できます。
メモリ機能により、同じ情報を何度も入力する必要がなくなり、会話がスムーズになります。メモリ機能は、ユーザーが必要に応じてオン・オフを切り替えたり、覚えた内容を忘れるように指示できます。

たとえば、会議の要約の仕方や、あなたが経営するカフェについてChatGPTに伝えると、次回から覚えた情報を活用して回答します。また、子供の好きなものや、教育のスタイルに関する情報など、さまざまな事を覚えておくことができます。

メモリ機能はまだテスト段階で、一部のユーザーにのみ提供されています。今後さらに多くのユーザーに展開される予定です。

メモリ機能はプライバシーにも配慮されており、特定の情報を覚えるかどうかはユーザーが選択できます。また、企業や団体で利用しているユーザーにとっては、仕事の効率化に役立つ機能です。

GPT(GPTビルダーで作成もしくはGPTsに公開されているカスタムGPTのこと)には独自のメモリ機能を設定できます。つまり、GPTビルダーで作成するGPTには、メモリ機能によって覚える・覚えない内容を自由に設定できます。これにより、例えば本に関する推薦など、よりパーソナライズされた対話が可能になります。

このメモリ機能により、ChatGPTはより便利でパーソナライズされた対話を提供できるようになることが期待されています。

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